直近の講演・セミナー情報
8月5日の「岩手から世界へ」栗山英樹さんと岩手講演会無事終了‼


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一般の方が参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます
☆講演やセミナーで竹村亞希子が主催するものは一つもありません。
それぞれ主催者がいらっしゃいます。
予約が不要のものもあります。
※ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
一般の方はお聴きいただけません。
こちらに紹介する講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。
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★一般の方がご参加いただける易経講座
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★どなたでもご参加いただけます
【いたばし倫理法人会】
初めての人でもおもしろい❣
人生と経営に生かす帝王学
「楽しい易経講座」
1.困難を乗り越える
2.経営の本質は陰の力
3.兆しを観る
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10月17日(土)13時~15時
参加申し込みは
担当 花坂 090-2168-8046
or
チラシ左下の調整さんまで
主催者:いたばし倫理法人会
日本的ウェルビーイング委員会
会場:いたばし倫理法人会MS会場
東京都板橋区高島平1-83-1 西台NCビル5階
会費:2,000円
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☆どなたでも参加頂けます❣️
北大阪経営塾易経講座(旧 盛和塾 会場とオンライン)
★北大阪経営塾「第53回易経講座」
日時:令和8年10月22日(木)午後6時スタート
(受付開始午後5時45分)
午後6:00~午後8:30 勉強会
演題:【火山旅~孤独な旅人】
会場:TKPガーデンシティ 大阪リバーサイドホテル4階
大阪市都島区中野町5-12-30
TEL:06-6928-3251
★北大阪経営塾易経講座
★2026年度の易経講座の開催予定日
次回は 2027年 3/25
(会場は、同様、TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル
4階会議室です。)
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令和8年新博多易経
講師:竹村亞希子
日程:第12回11月6日(金) 地山謙 冬至占&筮竹の立て方
時間:14時~17時
会場:ホテルクリオコート博多
定員:65名 (会場) web 30名
※お申込みはフォームよりお願いします※
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdBCCKHtdkWzRjtrdILWygYMaF8921wQ9Spxv860CNSUEAKDA/viewform?pli=1
※アーカイブは受講者限定です。
アーカイブのみご希望でもweb+アーカイブでお申し込みください。
※お申込みいただきましたら、事務局確認後メールにてご請求金額と振込先のご連絡をさせて頂きます。
メール到着後7日以内にお手続きをお願いいたします。
令和8年次回以降の日程:
第12回11月6日(金) 地山謙 冬至占&筮竹の立て方
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どなたでも参加出来ます❣
岐阜駅で一般参加OKの易経講座(予約不要)
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経
※ご注意‼ 占いではありませんが、
年に1回だけ冬至占の解説をしています。
午後、岐阜駅構内の易経講座❣
★2026年度3回目
2026年 12月5日(土)14時~16時
演題:【雷山小過・冬至占】~低姿勢 ~
会 場 : 岐阜市生涯学習センター 中研修室
※三省堂書店の右側の通路を奥へずっと進むと
ハートフルスクエアの入口があります。
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会
※お茶会・飲み会もあります。
2026年度の岐阜長良川易経講座
2027年 3/6 (2026年度4回目)
※すべて土曜日
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NHK文化センターの易経講座は、
全て、いつからでも受講出来ます。
NHK文化センター名古屋教室
★夜の「易経」講座 (今秋30年目に突入❣)
【現代に生きる『易経』】
月2回、第2・4水曜 18:30~20:00(対面のみ)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
四半世紀継続の長寿講座 感謝!

久し振りに皆さんで10分間の「摺り合わせ」。
そのあと発表もして頂いた。やはり盛り上がります。
5年前から十翼の繋辞伝を(64卦を復習しながら)読んでいます。
★理解のコツはたった3つ。
・覚えようとしないこと。
・分からないことを気にしないこと。
・想像力を広げて自分の人生や社会と摺合せる。
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募集中です。
※易経全文を読む講座ですが、2周目の今回は20年かかりました💦。
十翼の繋辞伝を(64卦を復習しながら)読んでいますが、まもなく終了。
3周目は最初から読み始めます。
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座です。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※いつからでも途中受講できます。
※NHK文化センターは他に新規の超入門 易経講座を青山と名古屋(午後の講座)で開催しています。
☆「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」と紹介された講座です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html
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NHK文化センター名古屋教室
★午後の「易経」講座 (教室対面型とオンデマンド)
【新講座!<易経・超!超入門 64の物語りに習う>
~乾為天~龍の成長に学ぶリーダー論】
※乾為天・坤為地の文言伝も読みます‼
月1回、第3水曜 15:30~17:00
※「教室対面」申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html

【新講座!<易経・超!超入門 64の物語りに習う>
~乾為天~龍の成長に学ぶリーダー論】
※乾為天・坤為地の文言伝も読みます‼
※乾為天と坤為地は、しっかり学んで頂きます。
受講生さんにアンケートをとった結果、乾為天「龍の話」は、
詳しく読んで行きたいとのこと。深読みして進めて行きます。
次回は乾為天③見龍~乾惕 です。
※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。途中受講も可。半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。
易経は最古の帝王学でその時の解決策を教えてくれます。
「時中」(物事の解決策)を学びます。
☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。
※「オンデマンド」
●配信開始日:原則第4木曜 ●視聴期間:2週間
申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html
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NHK文化センター青山教室
★午後の「易経」講座 (教室対面型とオンライン)
【<易経超入門 ~ 64卦を読み解く】
月1回、第4金曜 16:15~17:45
※「教室対面」申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1247398.html
ハイブリッド式なのでオンライン講座もあります。
★青山は原則、1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。
※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。途中受講も可。半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。
☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。
※「オンライン」
●翌月曜日より2週間の見逃し配信があります。
申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1238192.html
毎回1卦ずつなので、短期間で64卦を押さえることが出来ます。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
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【君子とは何か、小人とは何か】
君子とは何かについて触れておきたいと思います。
ここでいう君子とは龍、つまり、リーダーのことですが、
「君子」とは、一般に
徳高く品位が備わった人のことをいいます。
易経には君子に対して小人という言葉が出てきますが、
小人とは小人物のことです。
君子を王様とすると、小人は大衆を指します。
また、君子は徳高い人に対して、
小人は徳がなく卑しい人をいいます。
さて、ここからは私が易経を学んできて
行き着いた独自の解釈です。
易経に書いてある君子とは、
自分のことは度外視しても、国や社会、
人のためを考え行動する人です。
一方、小人は自分さえよければいい、
つまり私利私欲のために行動します。
たとえば国や組織が危機的状況に直面した時、
保身に走ったり逃げ出したりせず、
自分の身をなげうってでも、
国や組織を守ろうと思うのが君子の生き方です。
とはいえ、本音をいえば、
人は何よりも自分のことが一番大事なものです。
いざという時は、本能的に自分を守ります。
つまり小人とはふつうの人、私たちのことなのです。
しかし、たとえあなたが小人であっても、
リーダーの立場、親の立場、上司の立場に立った時は、
君子の姿勢を持たなくてはならない、と易経は教えています。
人は守るべきもの、養うべきものがあると強くなれます。
たとえ幼子であっても、弟や妹が生まれて、
自分が彼らを守らなければならないと思った時から、
君子になるのです。
私は易経を学びながら、君子とは何か、
また小人とは何かと探究してきて、
この独自の解釈に行き着いた時に、
肩肘を張らずに等身大で
易経が読めるようになりました。
『超訳 易経 陽』(新泉社 赤本より)
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【自然農法以外に病気治療法まで?~无妄の病】
天雷无妄には自然農法以外に病気治療法まで書かれている。
「无妄(むぼう)の疾(やまい)あり。
薬(くすり)することなくして喜びあり。
象に曰く、无妄の薬は試(もち)うべからざるなり。」
「无妄の病」とは、たとえば、
風邪を引くことも、体にとっては自然の代謝であって、
熱が出るのは体が風邪の菌をなくそうとして働いている結果です。
風邪であれば水分をとって寝ていたら、
あれこれ薬を飲まなくても快復します。
そして免疫力が強くなって健康になります。
それがわかっていれば、
自然に起こったものごとの滞りを、
何もしないで見守ることができるのです。
現代はすぐ薬にたよりますが、薬漬けはよくありません。
「薬(くすり)することなくして」とは、
無農薬にも通じます。
人間も、大地も、大自然も、元来、
良くなろうとする回復力、免疫力を持っているのです。
『超訳 易経 陰』青本より
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『易経一日一言』
易経一日一言は10月11~18日です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
時間に追われているため、数日分を纏めてUPしています。
~帝王学の書~10月11日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆役を解く☆
君子維(こ)れ解くことあらば、吉なり。
小人に孚(まこと)あり。 (雷水解)
「維れ」とは、険難の原因を作った小人。
とはいえ、自分も賢人の諫言(かんげん)を受け容れず、
利権をあさろうという気持があったからこそ、小人を引き寄せたのである。
「解く」とは、解放・解散。
小人を排撃し罰するのではなく、役から去らせて、
実力と徳のある賢人たちを大切にする。
無情な排除を行わなければ、「孚(まこと)」誠意が伝わり、
小人にも誠意が芽生え、心改めて去って行くと教えている。
~帝王学の書~10月12日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆守成と陰徳☆
永く貞(ただ)しきに利(よ)ろし。
用六(ようりく)の永貞(えいてい)は大をもって終わるなり。
(坤為地)
「創業」と「守成」を陰陽に割り振るならば、
「創業」は陽で「守成」は陰となる。
積極的に推進する「陽」の力だけでは
物事を永く持続することはできない。
繁栄を保つには柔順柔和に従い、
受容する「陰」の力をリーダー自らが生み出す努力が必要。
「用六(ようりく)の永貞(えいてい)」とは、
「陰」の徳を用いて永く正しく守り、大きな功績を成就すること。
国や組織のリーダーは、とくに陰徳を体得しなくてはいけない。
~帝王学の書~10月13日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆守成時の心得☆
高宗(こうそう)鬼方(きほう)を伐(う)つ。
三年にしてこれに克(か)つ。
(水火既済)
「高宗(こうそう)」とは殷(いん)の中興の祖である名君、武帝。
「鬼方(きほう)」とは北方の蛮族。
武帝は天下が安泰であるにも関わらず、北の蛮族に戦いを仕掛けた。
名君といえども勝つまでに三年もかかり、国力は衰えた。
水火既済(すいかきせい)の卦(か)は完成の時を説く。
創業守成でいえば守成にあたる。
この言葉は、守成の時には内部の安定に努めるべきであり、
外部進出を図るべきではない、という戒めになっている。
~帝王学の書~10月14日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆童観(どうかん)は小人の道☆
童観は、小人の道なり。 (風地観)
「童観」とは幼い子どもの見方をいう。
今、何が起こっているかという出来事のあらましを知るだけで、
その示す意味や人心を推し量ることができない。
まだ年若ければ仕方ないが、一国一城を担うような組織のリーダーが
浅はかな物の見方しかできないようでは恥ずかしい。
「観」は洞察を説く卦(か)。
組織を担う者は、
必ず兆しを察する洞察力をつけなくてはならないと
易経は説いている。
~帝王学の書~10月15日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆私物化への警告☆
井(せい)収(く)みて幕(おお)うことなかれ。
(水風井)
井戸は広く万人を養うものであり、
いつでも水を汲み上げて用いるものである。
それゆえに、決して井戸に覆(おお)いをして私物化してはならない。
この井戸の役割、構造や用い方、その管理は
国や会社組織に見立てられる。
会社は広く社会に貢献して人を養うことが役目である。
ゆえに経営者は会社を私物化してはならない。
情報公開や透明性を重んじ、
しっかりとした管理体制を完成させなければならないのである。
~帝王学の書~10月16日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆禄(ろく)を施す☆
君子もって禄を施して下に及ぼし、徳に居ることすなわち忌(い)む。
(沢天夬)
沢天夬(たくてんかい)の「夬」は決断・決壊を意味する。
下位の者が上位の者を退け、古い体制を排除して新たな時を切り開く道を説く。
「禄」は恩沢・恵み・情け。
これまで上位で止まっていた恩沢の構造を壊し、
下位にまで及ぼし、遍く潤わせる。
そのような維新を起こす者が、恩沢を自分の所に止めて下に施さず、
あるいは施しても、それを自分の徳や手柄とするのは忌むべきことである。
~帝王学の書~10月17日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆小人を恐れる☆
剥(はく)に孚(まこと)あり。
あやうきことあり。 (兌為沢)
情が深く度量のある人は、舌先三寸の小人とも、
そうと知って接することができる。
しかし、誠実な人々とのつきあいと同等にせず、
はっきり区切るべきである。
「剥に孚あり」とは、
小人を恐れなければ、
いずれ自らの誠心が剥奪(はくだつ)されるということ。
どんな聖人も、言葉巧みに近づいてくる小人には警戒心を持った。
小人は人を悦ばせる術に長け、いつしか懐(ふところ)に忍び込み、
相手を取り込んでしまうからである。
注意しなくてはならない。
~帝王学の書~10月18日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆正しいスタンスをとる☆
上交(じょうこう)して諂(へつら)わず、
下交(かこう)して涜(けが)れず、それ幾(き)を知れるか。
(繋辞下伝)
物事の僅(かす)かな機微を察知する人は、
上に対して恭順であるが諂(へつら)わず、
下に対しては親しいが馴れ合いにはならない。
けじめをきちんとつけるのは、諂(へつら)いや馴れ馴れしい関係が
後に良いことにはならないと知っているからである。
これは、人間関係のしがらみに縛られずに、物事を正しく判断し、
行うべき事を行うべき時に迅速に行動するためのスタンスである。
『易経一日一言』(致知出版社)竹村亞希子=編
ジャコメッティ 歩く男
☆ ★ ☆
大好きな「拈華観音像」村上華岳。華岳の絶筆「牡丹」も好き。
華岳を知ったのは35年以上前、京都の何必館で。
しばらく通い詰めて山口薫が好きになり
「ある時ある日白い雨」の前に1時間ほど座っていたが、
いつもあっという間に時間は経っていた。
あれは私にとっては坐禅の役割を果たしていたのかもしれない。
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