直近の講演・セミナー情報
8月5日の「岩手から世界へ」栗山英樹さんと岩手講演会無事終了‼


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一般の方が参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます
☆講演やセミナーで竹村亞希子が主催するものは一つもありません。
それぞれ主催者がいらっしゃいます。
予約が不要のものもあります。
※ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
一般の方はお聴きいただけません。
こちらに紹介する講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。
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令和8年新博多易経
講師:竹村亞希子
日程:第12回
11月6日(金) 地山謙 冬至占&筮竹の立て方
時間:14時~17時
会場:ホテルクリオコート博多
定員:65名 (会場) web 30名
※占いではありませんが、年に1回だけ 冬至占の解説をしています。
※お申込みはフォームよりお願いします
※
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdBCCKHtdkWzRjtrdILWygYMaF8921wQ9Spxv860CNSUEAKDA/viewform?pli=1
※アーカイブは受講者限定です。
アーカイブのみご希望でもweb+アーカイブでお申し込みください。
※お申込みいただきましたら、事務局確認後メールにてご請求金額と振込先のご連絡をさせて頂きます。
メール到着後7日以内にお手続きをお願いいたします。
令和8年次回以降の日程:
第12回11月6日(金) 地山謙 冬至占&筮竹の立て方
メール到着後7日以内にお手続きをお願いいたします。
令和8年次回以降の日程:
第12回11月6日(金) 地山謙 冬至占&筮竹の立て方

令和8年次回以降の日程:
第12回11月6日(金) 地山謙 冬至占&筮竹の立て方
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どなたでも参加出来ます❣
岐阜駅で一般参加OKの易経講座(予約不要)
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経
※ご注意‼ 占いではありませんが、
年に1回だけ冬至占の解説をしています。
午後、岐阜駅構内の易経講座❣
★2026年度3回目
2026年 12月5日(土)14時~16時
演題:【雷山小過・冬至占】~低姿勢 ~
会 場 : 岐阜市生涯学習センター 中研修室
※三省堂書店の右側の通路を奥へずっと進むと
ハートフルスクエアの入口があります。
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会
※お茶会・飲み会もあります。
2026年度の岐阜長良川易経講座
2027年 3/6 (2026年度4回目)
※すべて土曜日
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☆どなたでも参加頂けます❣️
北大阪経営塾易経講座(旧 盛和塾 会場とオンライン)
★北大阪経営塾「第54回易経講座」
日時:令和9年3月25日(木)午後6時スタート
(受付開始午後5時45分)
午後6:00~午後8:30 勉強会
演題:【巽為風~柔軟無比】
会場:TKPガーデンシティ 大阪リバーサイドホテル4階
大阪市都島区中野町5-12-30
TEL:06-6928-3251
★北大阪経営塾易経講座
★2027年の易経講座の開催予定日
2027年 3/25(2026年度4回目)
2027年度 5/27、7/29、11/25
2028年 3/23(2027年度4回目)
(会場は、同様、TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル
4階会議室です。)
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NHK文化センターの易経講座は、
全て、いつからでも受講出来ます。
NHK文化センター名古屋教室
★夜の「易経」講座 (今秋30年目に突入❣)
【現代に生きる『易経』】
月2回、第2・4水曜 18:30~20:00(対面のみ)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
四半世紀継続の長寿講座 感謝!

久し振りに皆さんで10分間の「摺り合わせ」。
そのあと発表もして頂いた。やはり盛り上がります。
5年前から十翼の繋辞伝を(64卦を復習しながら)読んでいます。
★理解のコツはたった3つ。
・覚えようとしないこと。
・分からないことを気にしないこと。
・想像力を広げて自分の人生や社会と摺合せる。
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募集中です。
※易経全文を読む講座ですが、2周目の今回は20年かかりました💦。
十翼の繋辞伝を(64卦を復習しながら)読んでいますが、まもなく終了。
3周目は最初から読み始めます。
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座です。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※いつからでも途中受講できます。
※NHK文化センターは他に新規の超入門 易経講座を青山と名古屋(午後の講座)で開催しています。
☆「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」と紹介された講座です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html
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NHK文化センター名古屋教室
この10月から
リアル教室の受講生さんもオンデマンド受講生さんと同じく!
『見逃し配信』を見られるようになりました!!
NHK文化センター名古屋教室
★午後の「易経」講座 (教室対面型とオンデマンド)
【新講座!<易経・超!超入門 64の物語りに習う>
~乾為天~龍の成長に学ぶリーダー論】
※乾為天・坤為地の文言伝も読みます‼
月1回、第3水曜 15:30~17:00
※「教室対面」申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html

【新講座!<易経・超!超入門 64の物語りに習う>
~乾為天~龍の成長に学ぶリーダー論】
※乾為天・坤為地の文言伝も読みます‼
※乾為天と坤為地は、しっかり学んで頂きます。
受講生さんにアンケートをとった結果、乾為天「龍の話」は、
詳しく読んで行きたいとのこと。深読みして進めて行きます。
次回は乾為天③見龍~乾惕 です。
※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。途中受講も可。半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。
易経は最古の帝王学でその時の解決策を教えてくれます。
「時中」(物事の解決策)を学びます。
☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。
※「オンデマンド」
●配信開始日:原則第4木曜 ●視聴期間:2週間
申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html
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NHK文化センター青山教室
★午後の「易経」講座 (教室対面型とオンライン)
【<易経超入門 ~ 64卦を読み解く】
月1回、第4金曜 16:15~17:45
※「教室対面」申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1247398.html
ハイブリッド式なのでオンライン講座もあります。
★青山は原則、1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。
※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。途中受講も可。半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。
☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。
※「オンライン」
●翌月曜日より2週間の見逃し配信があります。
申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1238192.html
毎回1卦ずつなので、短期間で64卦を押さえることが出来ます。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
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【ゆらぎ~不安定の安定~観る目】
ここでいう観る目とは
物事の本質に気付くということでもあります。
「達人は大観す」
(広く道理に通じた人は、物事の全体を観て判断を誤らない)
という言葉がありますね。
「或いは躍りて淵にあり」の「或いは」とは、
もしかしたら、ひょっとしたらという
疑いの意味もあります。
躍龍は、時を得るか失うか、
伸るか反るかという“ゆらぎ”の中で、
何も持っていなかった潜龍の時に
謙虚に立ち返ることができます。
“謙虚な自信”が持てた時、
冷静に物事を観る「不安定の安定」が保たれ、
目に見えるもの、目に見えないものを
詳細に映し出す目が養われていきます。
『超訳 易経 陽』(新泉社 赤本より)
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【易経を読むことと易占いとの違い】
易占いとは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
そして、易経はその根拠を自然においています。
自然に習え、自然をよく観なさい、と。
『超訳 易経 陰』青本より
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『易経一日一言』
易経一日一言は11月3~10日です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
時間に追われているため、数日分を纏めてUPしています。
~帝王学の書~11月3日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆天下の先とならず☆
天徳首(しゅ)たるべからざるなり。
(乾為天)
人を導くリーダーは、
いくら自分の才能があってもそれをひけらかさず、
自分のやって来たことがどんなに高く評価されても、
自分の手柄にして表立ってはいけない。
争って自分が先駆けとなるのでなく、
人を先にし、人の才能を育てるべきである。
これは有名な『老子』の「三宝の徳」にある
「敢て天下の先とならず」と同じ意味である。
~帝王学の書~11月4日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆驕りは失脚の兆し☆
貴(たっと)くして位なく、高くして民なく、
賢人下位にあるも輔(たす)くるなし。
(文言伝)
どんなに優れた人でも
トップの座に長くいると必ず驕り(おご)が出てくる。
社会的リーダーが失脚する兆候として表れるのが、
人の意見を聞かなくなること。
いくら賢い部下がいて、意見しようとも耳を傾けなくなり、
そのうちに自己中心的になって正しい判断力を失う。
そうなると人はついて来なくなり、
リーダーとは名ばかりになってしまう。
~帝王学の書~11月5日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆分限を守る☆
理に通じ、正位にして体に居る。
(坤為地)
物事の情理に通じ、自ら従うべき立場と知り、その位に就(つ)く。
これは、たとえ才能があり能力を認められて高い地位にいても、
その時の状況と情理に従って、自分の分限から出ずにいる、という意味。
従順、受容、柔和の陰徳をいっている言葉である。
~帝王学の書~11月6日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆分限を過ぎれば失墜する☆
遇(あ)わずしてこれを過ぐ。
飛鳥(ひちょう)これに離(かか)る。
凶なり。
これを災せいと謂う。
(雷山小過)
雷山小過(らいさんしょうか)の卦(か)は
少しの行き過ぎは通るが、大きく行き過ぎは禍であると教えている。
引き留めるものを無視して、自分の分限を大きく行き過ぎると禍になる。
鳥でもずっと飛び続けていたら、矢に射落とされてしまう。
自分の分限も時勢も知らずにいれば、災いが及ぶこととなる。
わかりきったことのようだが、
このような理由で失墜する人は今も後を絶たない。
~帝王学の書~11月7日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆危機感をもつ☆
それ亡びなんそれ亡びなんとて、
苞桑(ほうそう)に かかる。
(天地否)
天下無法の乱世が来るのは人災である。
混乱が収束し始めても、油断して過(あやま)てば、
また小人がはびこり、再び困難に陥る。
したがって、事態が完全に収拾するまでは安堵(あんど)せず、
今日亡びるか、明日亡びるかと深く警戒することだ。
「苞桑(ほうそう)」は桑の木。
外見は危うく見えるが、桑の根は地中深く張る。
その桑の株にしっかりと身を繋ぐように、
危機感をもって防護する必要性を説いている。
~帝王学の書~11月8日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆警戒警備☆
君子もって戎器(じゅうき)を除(おさ)め、
不虞(ふぐ)を戒む。
(沢地萃)
沢地萃(たくちすい)の卦(か)は
人や物が集まり、繁栄する時を表している。
「戎器(じゅうき)を除(おさ)め」とは、兵器を整備すること。
「不虞(ふぐ)を戒む」とは、落ち度がないか、
突発的な出来事に対応できるか警戒すること。
これはつまり、危機管理を説いている。
人や物が多く集まる時は、様々な人間と物が溢れ、入り交じっているから、
思いも寄らない争いなど、事件・事故が起こりやすい。
油断して警備を怠たってはいけない。
~帝王学の書~11月9日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆綸言(りんげん)汗の如し☆
渙(かん)のときその大号(たいごう)を汗にす。
(風水渙)
「渙」とは、散る、分散する、離散するという意味。
国内が分散する、また会社組織がバラバラになっている時、
リーダーは大号令を発する必要がある。
これを汗に喩えている。
王者の命令を「綸言(りんげん)汗の如し」というが、
汗は一度体から出たら戻らない。
朝令暮改の号令ではないということである。
離散した人々の気持ちを集めるため、
リーダーは的確な命を渙発しなくてはならない。
~帝王学の書~11月10日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆貪(むさぼ)る者☆
晋如(しんじょ)たる せき鼠(そ)
貞(ただ)しけれどあやうし。
(火地晋)
「晋如(しんじょ)」とは進んでいこうとすること。
「せき鼠(そ)」は大鼠。
貪欲に貪(むさぼ)る者を表す。
功績を上げ、要職に進んだが、大鼠のように地位と権力を貪る者がいる。
それらの者は、組織に貢献したのだからこのくらいはいいだろうと
権力や金銭を貪り、後進を阻(はば)んで地位を保ち、組織全体を暗くする。
過去の功労は正しくとも、重職にある者は質素であるべきであり、
決して貪ってはならないという教えである。
『易経一日一言』(致知出版社)竹村亞希子=編
ジャコメッティ 歩く男
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大好きな「拈華観音像」村上華岳。華岳の絶筆「牡丹」も好き。
華岳を知ったのは35年以上前、京都の何必館で。
しばらく通い詰めて山口薫が好きになり
「ある時ある日白い雨」の前に1時間ほど座っていたが、
いつもあっという間に時間は経っていた。
あれは私にとっては坐禅の役割を果たしていたのかもしれない。
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