こんぴら温泉から~~
高速バスに乗って「善通寺」で下車、タクシーで琴平市の「こんぴら温泉」へ。
知らなかった!
この善通寺が弘法大師の生誕の地なんだ・・・
しかも四国八十八ヶ所巡りの総本山。
タクシーで善通寺の参詣と
こんぴら名物の「灸まんうどん」を食べた途端に、
有り難い気分になった(笑)
今日の旅館は『琴平花壇』、
露天風呂付きじゃないけどムード満点!!
カップル向きの部屋だな…(^^;;
夕食は“とら河豚づくし”。
お品書きは以下 ↓
一.ひれ酒・ひれスープ一.ふぐ皮
一.河豚炙り薄造り(てっさ)
一.河豚石焼き
一.てっちり鍋(うどん付き)
一.河豚唐揚げ
一.白子蒸し
一.雑炊
一.香の物
一.デザート
美味しいほうだと思うけど、
名古屋の某店を思い出してしまった。
あのバカ高いと言われるお店のレベルにはほど遠い。
やっぱり、たいしたものだったんだ。
高額と言われるあの店が、
如何に安くて奇跡的に旨いかを、今更ながら思い知らされた…
いや…ただものじゃない!
名古屋にあって良かった!
明日は香川の宇多津で講演、懇親会。
終了後、名古屋へ帰る。
~帝王学の書~1月22日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆分限を守る☆
拠(よ)るべきところにあらずして拠(よ)るときは、身必ず危うし。
(?辞下伝)
「拠(よ)るべきところ」とは、
自分の分限にあった地位・立場・行動などをいう。
そういう分限を守らず、分不相応な地位や名誉を手にしたとしても、
重責に耐えられず、恥辱を受けて苦しむことになる。
自分の分限を大きく外せば、必ず身が危うくなる。
地位や名誉を失うだけでなく、
時に生命にも関わると強く戒めている言葉である。
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一般の方も参加可能な「易経」講演会のお知らせです。
※どなたでもご参加いただけます
平成漢学塾
平成23年1月30日(日)14時~16時
(受付・開場は午後1時30分より)
タイトル:易経に学ぶ経営術・第4(最終)講義
「天雷无妄~自然体・無作為
~自然の法則に任せたら天は万物を養う」
会 場 :岐阜市生涯学習センター大研修室
(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円
主催・事務局:岐阜東洋文化振興会
〒502-0802 岐阜市打越492-4 山田克己
TEL/FAX 058-231-7346
携帯 090-8421-5191
※ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
一般の方はお聴きいただけません。
今回は、一般の方もご参加いただけます。
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☆『40歳からの仕事術 II』さんの日記で
易経&経営のバーチャルな対談を今年も再スタートしました。
★「江守徹の朗読で楽しむ易経入門」
第4弾『兆しを観る~風地観・火風鼎』
「見る」は目に見えるモノを見る。
「観る」は、心の目で観る。
洞察力で観る、の意。