明を継ぐ~帝王学の書~10月27日の易経一日一言 (2)

作成日:2011年10月28日

~帝王学の書~10月27日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆明を継ぐ☆
明(めい)両(ふた)たび作(おこ)るは離(り)なり。
大人もって明(めい)を継ぎ、四方を照らす。
             (離為火)

「明(めい)両(ふた)たび作(おこ)る」とは太陽を意味する。
今日も明日も太陽が昇るということである。
 
これは国や社会、また家庭の照らし方、その心構えをいう。
「離(り)」は「火」であり、燃え上がる火はよく見ればその中心は暗い。
つまり、心が空虚でなければ、明を継ぐことはできない。
 
朝に昇る太陽のように、日々心新たであれば、
周りを明るく照らすことができるという教えである。
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『易経一日一言』(致知出版社)
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