消息盈虚(しょうそくえいきょ) ~帝王学の書~12月20日の易経一日一言

作成日:2011年12月21日

 

今日の午前中は、今年最後のスタッフ勉強会。

午後は約束が3件。

夕方からSAM例会、終了後は忘年会。

その後で更にもう一件の約束あり。

 

 

 ~帝王学の書~12月20日の『易経一日一言』(致知出版社)
☆消息盈虚(しょうそくえいきょ)☆
君子の消息盈虚(しょうそくえいきょ)を尚(たっと)ぶは、
天の行(おこない)なればなり。
                 (山地剥)

山地剥(さんちはく)の「剥(はく)」は剥(そ)ぎ落とす、削る。
陰の勢いが盛んになり、陽が衰える時で、陥落、崩壊などを意味する。
「消息盈虚」とは消えてはまた息吹き、 満ちてはまた虚しくなること。

朝は夜になり、夜はまた朝になるように、 陰陽二つの気が入れ代わり立ち代わり変化することをいう。

易は変を尊ぶ。
変化がなければ、発展もない。
過酷な時代の到来にも、進退を決し、応じていくことが大切である。

 

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『易経一日一言』(致知出版社)
「易経」一日一言.jpg
      

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